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コミュニケーション

愛を伝える5つの言語と「6つ目」の言語



 

こんにちは。コーチングオフィスMISSIONの浅川孔明です。

今日は、親しい人や大事な人とのコミュニケーションについての内容になります。

親しい人や家族、パートナーなどに、なかなか愛情が伝わらない、表現してるつもりなのに受け取ってもらえてない感じがする、といったことはありませんか?

ぜひそういう風に感じている方は、今日ご紹介する内容を参考にしてみてもらえると何かヒントが掴めるかもしれません。

それでは、長期的人間関係カウンセラーのゲーリー・チャップマンという方が伝えた「愛を伝える5つの言語」について、まずご紹介していきますので、一緒にみていきましょう。

 

 

目次

愛を伝える5つの言語

 
長期的人間関係カウンセラーである、ゲーリー・チャップマンは30年の結婚カウンセリングの結果、ある結論に辿り着いたそうです。

それは、人の愛情表現には、基本的に5通りの表現がある。
そのどの表現に愛情を感じるかも、またひとそれぞれ違う。

この、表現を「する側」と「受け取る」のすれ違いが、多くのミスコミュニケーションを起こしている要因だ、というわけです。

自分の愛情を感じる言語を知り、相手の愛情を感じる言語を知れば、これまで以上に良好な関係性が築けるようになるかもしれません。

もちろん、全部が全部うまくいくというわけではありませんので、そこは過信しすぎないようにしましょう。

では、5つの言語についてそれぞれ詳しくご紹介していきたいと思います。

5つの言語とは

 
愛を伝える5つの言語とは、以下の5つになります。

・肯定的な言葉

・奉仕行為

・贈り物

・スキンシップ

・クオリティタイム(質の高い時間)

の5つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

肯定的な言葉・・・言葉によって愛情や感謝を表現する方法。「愛しているよ」「感謝しているよ」など、愛情や感謝、励ましなどを言葉に出して相手に伝えることを意味します。

奉仕行為・・・言葉よりも行動で相手に気持ちを示す方法。相手のために何かをしてあげる行為は、例えば、ドアを開けてあげる、家事を代わりにする、迎えに行く、など。
相手が好きなことを覚えておいてそれをする、なども奉仕行為になります。

贈り物(プレゼント)・・・相手に何かを贈ることによって愛情を示す方法。愛情や気持ちの象徴として何かを贈るのであって、贈る物自体が重要なのではない。相手のことを想っているということを表す行為としての贈り物、になります。

スキンシップ・・・身体的な接触を通して愛情を表現する方法。手を握ることからハグやセックスまで広義に幅広く含まれます。ハグで充分愛情を感じられる人もいれば、それでは足りないという人など、どこまでを求めるかの程度も人それぞれです。

クオリティタイム(質の高い時間)・・・質の高い時間を一緒に過ごす方法。わざわざ2人だけの時間を作ってくれた、誰にも邪魔されない私たちだけの時間と空間、など上質な時間を一緒に過ごすことに愛情を感じる。


以上が、5つの言語になります。
いかがでしたでしょうか?
あなたは、もしくは、あなたの大切な人は、どの傾向が強いかわかりましたでしょうか。


愛を伝える「6つ目」の言語

 
以上の5つが、愛を伝える5つの言語なのですが、

実は、私はこれに加えて「6つ目」の言語があると考えています。

というのは、個人的には、いまからご紹介する「6つ目」の言語が、私は一番目に強く実感できるからです。

ではその、6つ目の言語とは何かというと、、

・非言語表現(ノンバーバル)

です。
これは、言葉によらない表現、言い換えると身体表現とも言えますが、
例えば、笑顔や表情、にじみ出ている雰囲気、あとは、振る舞い、しぐさ、などがあります。

みなさんも経験があるのではないでしょうか?
「あ、この人のこのしぐさは本当に楽しんでいるときに出るやつだ」とか、
「この笑顔は本当に喜んでくれている時の笑顔だな」とか。

そういう部分により愛情が伝わる実感を強く感じるのがこのタイプ、ということです。


いかがでしたでしょうか。
この、愛の5つの言語+6つ目の言語。

これはなにも、恋人やパートナーだけに限って活用できるお話、ではありません。

そのほかにも、子育てや、家族関係、職場付き合い、親しい友人、などの幅広い人間関係においても、じゅうぶんに参考になることと思います。


自分や相手が、どの言語に強く実感を持つのか、もちろん、1つだけの場合ばかりとは限りません。
2人だけの時間が特に大切だけど、言葉もとても大切、ということもあります。

この6つについて、ぜひ一度、自分は何を大事にしているか、試しに順位をつけてみると面白いと思います。



いかがでしたか?
みなさんのなかで気になった部分はありましたか?
何か一つでも自分の人生のヒントに持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

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